イギリスで美味い米を食いたい!

こんにちは先週新居に引っ越すため、スーツケースと50Lザックで1日に3往復したら腰が逝ったYFBです。ちなみにそれから一週間1日1往復でなんとか5分の4ほど完了しました。

さて今回は前回の炊飯器爆発事件につずき、毎回平均値が低いイギリスの食に飽きてどうにかして美味いご飯を食べたい!というお話です。

 


米をどう炊くか、そしてやっぱり”日本米”


前回書いた事件で炊飯器を失った僕はまず最初に、鍋でも米が炊けるじゃん!って事に気が付き鍋で米を炊き始めた。

やっぱ米は美味い、しかしなんでか少し時間が経つとポロポロになる。。。

今度は米が悪いのかと思って近くのアジアンショップで買ってた韓国米をやめ、Amazon UKでNISHIKIとかいうそれっぽいお米を買ってみた。しかし、出来立てはいいんだけど、やっぱりドライなんだよなーと思って裏を見てみたら(原産国アメリカ)。。。日本米じゃないじゃん。とこの米はリピートはせず。

次にアマゾンで見つけたのがYUMENISHIKI(新コシヒカリ)と書かれたお米。期待を膨らませ届いた日に炊いてみたが、これもやはりもちもち感の持続が短くて炊きたてを1日で食べ切るならいいけど冷蔵、冷凍保存するもんなら1ヶ月くらい放置した?ってくらいポロポロになってメンタル崩壊しそうになった。ちなみにあとで見てみたら”YUMENISHIKI”はイタリア産

そうしてるうちに、炊飯器の死を聞いた実家から電子レンジでお米が炊けるちびくろちゃんと日本米が送られてきた。電子があるとこならどこでもレンジで温めてて蒸らすだけでお米が炊けちゃう便利グッズ。このチビクロちゃんは色々レシピもあって便利なんだけど、2号までしか炊けないという縛りがあって沢山炊いて次食べるということが出来ない。しばらくこれで我慢してたけどやっぱり忙しい時もあって毎日炊くのは難しい。

次に思いついたことはこっちで炊飯器探したらいいんじゃね?とアマゾンをサーフィンしてみるとrice cookerと探してみると鍋の上に蓋をするタイプが沢山売られていて、日本のような加圧できるようなタイプは米炊きようには売られてなく、次に見つけたのはマルチクッカー(multicooker)という米の他にもお肉やカレーなども作れるものでした。一つ注意してもらいたのが、鍋に蓋をするようなタイプのマルチクッカーモチモチのが藩を炊くのには的してません。前寮のフラットメイトに貸してもらったのですが、タイ米みたいにパラパラになって悲しい思いをしたことがあります。今は廃盤のようですが僕が買ったものは水を入れてスイッチを押すだけで10号まで炊けちゃうもので、基本一週間に4〜5号炊いて冷凍庫に保存しています。

今は日本から持って来た日本米とこのマルチクッカーで、冷凍してもポロポロにならない最高のご飯を食べています。結局Amazon神。イギリスの寒くて天気の悪い冬はご飯だけでも美味しいものを食べたいですね。長期でイギリスに滞在される方はおすすめです、本当に病んじゃいそうになるので。また他にも美味しくなる方法を知っている方はぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです。

夢のアビーロードを渡る

こんにちは、大学の課題で睡眠不足になりながら睡眠不足についてリトラチャーレビューを書いていたYFBです。

 


 

さて今回は、あのビートルズのアルバム写真で人気なスポットへ行ってきました。

今回は、比較的写真が撮りやすいと言われる朝の時間帯を狙って行きました。

 

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最寄駅はST. Jon’s Wood 駅でJubilee line 上にあります。

ここから数分歩くと写真を撮る人たちがチラホラ見えます。

 


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ここで難しいのが、ある程度の交通量があるのでアルバムのジャケットみたいに長々とつっ立ってられないのです。そしてここを通る車たちは観光者ではないので、よしこの車が行ったらいい感じの写真撮れる!と横断歩道で車が通り過ぎるのを待ってたら、素直に行ってくれないのです。なぜなら、イギリスの車はこのポールに黄色い球が乗ってる場所の横断歩道に人が立ってると、一旦停止して道を譲らないといけないのです。なのでここでは横断歩道につったってる観光客と、なに?渡らんの?というドライバーが横断歩道の前で困惑するとういう状況が多発するのです。

 


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10分ほどでシャッターチャンス到来し、友達に納めてもらった写真がこれ。

ちょっと道路脇の木が禿げ上がってるけど、、、

 


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車がいなくなって写真を撮る、を数回繰り返した頃少し人も増えてずっといるのも迷惑かと思って退散。横断歩道のすぐ近くにビートルズがレコーディングしたアビーロードスタジオがあり、その隣のショップでは、リバプールにあるビートルズストーリーショップとは違ったラインアップのグッズがありました。

 


夏の早朝に挑戦すれば葉っぱの生い茂った木と一緒に撮影できそうですね

イギリスで炊飯器が爆発した話

こんにちは!そろそろ海外の大学は1セメが始まる時期ですね。最近3ヶ月ぶりに日本からイギリスへ帰って来たYFBです。

今回は最近新しい寮に引っ越して来て、昔日本で使ってた炊飯器でやらかしたことを思い出したので、短めですが思い出してるうちに書いておこうとという話です

日本から持ってきた炊飯器でやらかした


三年前、ファウンデーションコースでUCLan(ランカシャー大学)に1月入学していよいよ一年目のファウンデーションが始まるぞという時に、パンと麺に耐えられず米が食べたくなり持ってきていた米をフラットメイトの炊飯器を借りて炊いてみたところ、見事にパラパラなお米が出来上がってテンションがガタ落ちした僕は、実家から一人暮らししてた時代の炊飯器を送ってもらえるよう頼み込んだ。

その1ヶ月後沢山の食料と共に念願の炊飯器が届き早速使って見ることにした。

あのふっくらつやつやご飯が食べられるぞ!とウキウキしながらキッチンで米を研ぎ、鍋をセットして、コンセントをさし、電源を入れたその瞬間、、、

ボン!!!

と爆発音とその後ヒューズが飛んだ音がしました。

その場にいた金髪美女のドイツ人がwow!って言ってたのをよく覚えてます。

フラット中の電気が使えなくなり、何が起こったのかとテンパってる僕は、とりあえず下のレセプションに行ってきなとアドバイスをもらい、係りの人を呼んで復旧してもらった。

騒動がひと段落して改めて炊飯器が壊れたことを認知して愕然として1週間くらいこんな感じだった_:(´ཀ`」 ∠):

後で分解して見たら写真のように、コンデンサーが破裂して基盤がが焼け焦げてた。直せないかと考えてみたけど基盤と部品取り寄せて直すのがめんどくさくて諦めたorz

日本とイギリスの電圧の違い


後々ネットで調べて見ると日本の電圧は100Vでイギリスの電圧は220-240Vみたいです。

iPhone、MacBook, 一眼、ヘッドフォン、モバイルバッテリー、などなど今まで充電する時何も支障をきたさなかったので、これもいけるだろ的な感じで全く意識してませんでした。

海外で日本の炊飯器を使う方がいたら気をつけてください。


ここまで読んでくださって有難うございます。

・日本とイギリスのコンセント事情について

・イギリスで美味い米を食いたい!

も書く予定ですぜひ読んで頂ければ幸いです。

富士登山2日目(Part3) ご来光を拝みに

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こんにちは最近運動と食事制限で体が健康的に痩せてきて肉に埋まってた顎が出てきたYFBです。

 

起床&出発


さて今回は夜中?むしろ夜?の12時に白雲荘を出発してご来光を拝みに頂上を目指します。

朝起きてみると半分くらいが起き出して暗いなかカサカサ荷支度してました。あと半分くらいは降りる人と日が昇ってから昇って来る人達でしょう。

一回の玄関は混雑してて朝ごはんなんてゆっくりてべてる暇はなく、起きたらすぐ枕元に出して置いたヘッドライトとソフトシェルを持って外に出てから、靴紐を縛ったり、ウェアを着たり、トイレも済ませたり、しっかり準備してから出発。

 

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真っ暗

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小屋から出て外を見るとまだ下界は眠ってる、そして下の小屋からご来光を見にどんどん上がって来る。今回はまだ混雑シーズンに片足突っ込んだくらいなので綺麗にライトが一列に繋がっていなかった。道の幅が狭いところがあって、団体のツアー客がいるので大抵は8〜頂上あたりまでで毎秒0.5歩くらいまでスピードが落ちるか詰まる。自分のペースで登りたい人はなるだけあやめに出ることをお勧めする。

 

白雲荘出発〜頂上


開聞岳に一週間前に昇って練習して置いたおかげか筋肉痛はなかったものの、やはり足の疲れは完全には回復せず足のだるさとともに登り始めた。

8号目あたりから本格的に傾斜がきつくなってきて足にかかる負荷も大きくなります。自分は基本、靭帯と相談しながら登るので比較的登るスピードが遅く団体ツアー客の最後尾にくっつきながら登る方が楽でした。

登っている途中に思ったのは(吉田ルート)、ご来光館(本八号目の少し上にある山小屋)からは小屋がなく最後の小屋から頂上まで300メートル登る間にトイレがありません。

あとご来光館では物品を販売しておらず最後の300のためにポカリ買おうと思っていてもいざ昇ってきたら売ってない!ってことになりかねません。

なのでこの二つはもし同じルートを登られる方がいたら気をつけてください。

 

登頂


やっと九合目も過ぎ、鳥居も越えて、頂上までの階段を踏みしめながらついに頂上の石碑までたどり着きました。

頂上でまずは相棒としっかり握手して喜び合いました。あとは日の出を待つのみ!

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からの極寒w(気温7度 風10m/s)

今回は登山道が結構空いてて全然詰まらずに順調に登れてご来光の一時間早く頂上に着きました。

着いたはいいものの汗が冷えて寒くなるから一旦防寒具は全部脱いで乾かす、そして持ってきたコンパクトになるダウンも装備して暖をとります。ここで事前にここで使うための手袋を忘れてきて軍手だけで手が寒かった。

相棒はレスキューシートにくるまりじっと耐える。僕は手袋忘れて手が寒かっただけで登ってきた装備にダウン着るだけで体は大丈夫だった。。。。。脂肪なのか?脂肪なのか!?

 

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頂上ははさらに早い人たちが場所取りしてて最前列は取れなかった。そして相棒のようにレスキューシートにくるまる人がちらほら。これには写ってないけど板の上に寝袋敷いて寝てる人いるし何時から待ってるんだこの人達は。

 

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まだまだ下から日の出を見に登って来る。

 

日の出待ち


お日様が出て来るまで

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もう少し

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ちらほらカメラ構えだした

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ご来光(ちなみに河口湖に黒い点があるんですがそれはレンズについたホコリじゃないですドローンです)

僕も空撮して見たいんですが墜落させてニュースに載っちゃいそうなので辞めといます。

 

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朝日に当たる相棒

毎回彼を連れて来ると絵になるのでいい被写体です

 

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ご来光と一緒にパシャり

 

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しっかり拝んで沢山写真に収めたことだし、次は温かい豚汁を食べに山小屋の前で席に案内されるまで並びます。中は日の出を見終わった人たちで混んでます。

上の写真の並んでる時に前のおじさんが持ってる棒は重りにしかならなくて無駄でしかないように見えるんですが、何かいいことでもあるんですか?結構な数の登山者が持っててスタンプを押してもらってたんですが。

知ってたら誰か教えてください。

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豚汁とお汁粉をと飲みました値段は?知りません。これから下るための元気とお金の交換です。

これがご来光待ちで冷え切った体に染み渡って体を温めてくれます。

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豚汁も食べ終わって頂上から出せる木のハガキを出して出て見たらもうここまで日が登ってました。

真っ暗な時と違って太陽の熱で暖かくお日様の有り難みを久しぶりに感じました。

さて次はお針巡にを行きたいところですが、帰ることを考えたらやはり今回も体力的に行けなさそうでした。

 

でもせっかくなので向こうに見える少し高いところまで行って前回よりも少しでも距離をのばします。

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ここからは火口が見えて富士山が火山だってことを思い出させられます。

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ここにも鳥居があってすごく絵になる

実は今までいた山頂は本当の日本最高峰ではなくて反対側に見える剣ヶ峰が最高峰なんですw

3度目の正直で次こそは向こうまでお針めぐりして日本最高峰にたどり着きたいです。

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お日様に舞を

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クーー!!!!!美味い!

高血圧症が判明してずっと我慢してたコーラを登頂のご褒美に一本

十分てっぺんを楽しんで下山開始

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下山はずっと五合目まで砂利でゴロゴロしていて靴底が硬くないと足が痛くなる感じです。

ここでは大抵、帰りなので足に力が入らなくて足首グリンと行くところですw 今回もやはりずっと集中力を保ちつずけるのも難しくて、ついつい3回ほどずっこけてしまいましたw

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見捨てられたかわいそうな登山靴w

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こうやってみると下界の山々よりはるかに高いところにあるのがわかります。

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彼を連れて来ると絵になるからいつもいい被写体になる

無事下山


やっとこさスタート地点についたので、早速昼ごはん?朝ごはん?にカツ丼と唐揚げ。

夜中に食べた豚汁とおしるこ以外まともなご飯を食べてなかったので六合目に着く前からお腹の虫がうるさかったです。

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消費カロリー1日目4900kcal, 2日目6000kclaだからいいよね?いいよね?うんいいはず!

 

後はバスで揺られて新宿に帰ってテルマー湯でマッサージしながらゆっくりして、お酒飲んで寝ました。

 

つい夢中になってたくさん写真あげちゃいました。

長々と読んでいただいてありがとうございました。

一泊二日富士登山(PART2) 登山開始

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こんにちは、最近運動、薬物、食事療法のトリプルパンチでやっと血圧が上140代下80代まで回復してきたYFBです。

 

今回は五号目を出発し六、7、8合目と白雲荘までを書いていきたいと思います。

↑(登山口〜六合目)の写真には写ってませんがこの日は北側が雲海に覆われていて綺麗でした。

晴れた日の富士山は絶景ずくしです。

 

六合目


六合目までは緩やかな坂を下がって上がるだけで、ここから頂上まで少しずつ急になっていきます。

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六合目で人休憩

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基本的にはジグザグ道を永遠に登っていく感じでところどころ岩場が出現してくる感じです。

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七合目付近に着くと上までつずく山小屋群が見えてきます。

 

七合目


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七合目らへんから最初の岩場が出てきます。ここではストックはしまい両手を使えるようにしたほうがいいです。

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白雲荘まで山小屋が沢山あるので小屋三つごとに休憩

この日の目的地、白雲荘は意外と一つ前のこやから離れててラストスパートがきつかったです。

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午後3時頃、無事白雲荘到着。

昼の9時五号目到着→順応→11時出発→3時目的地到着(↓今ここ)。

白雲荘


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到着後先についてた相棒とも合流し少し小屋の前にあるベンチで休憩した後早速チェックイン。

今回はできるだけ荷物を減らしたかったので朝、夕食付きのプランで予約しました。一人7,500円ほどだったと思います。

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4時から夕食の準備が整うとのことでそれまで仮眠。

濁時の準備ができたと呼ばれ早速下の食堂へ降りていき隣の席の登山話を聞きつつご飯を待ちます。山で知らない人に声をかけるのは全く関係のない人たちとお話しできるのでとても面白いです。

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お隣さんとお話ししながら夕食を待ってるとカレーが出てきました。疲れてる時のカレーは美味しいですよね。というか山の上が一番のご飯をうまくするスパイスだと思います。

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そしてカレーと一緒にお稲荷さん、巻き寿司と缶のお茶をもらいました。なんで今なの?と思いましたが翌朝になってみると一階の玄関前はご来光を見にいく人たちでごった返していて朝食を渡すどころじゃありませんでした。結局このおいなりさんは頂上で日の出を待ってる間いただきました。

 

さて夕飯も食べて、体もウエットシートで拭いて明日の12時起床に備えて今の内から睡眠をとります。山の朝早すぎいぃ。疲れてても隣におじさんがいたり、5時ごろに到着した年配のパーティーが大声で話したり、熟睡できるはずもなく日が落ちてみんなが寝静まる6時ごろまでなかなか寝付けませんでした。

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中はこんな感じで寝るスペースはちょうど僕の肩幅くらいしかなく、思っていたよりぎゅうぎゅう。夜ふとおきてみると真横におっさんの顔があるくらい狭いw 結局疲れていたのもあり、日が落ちてから目覚めたのはその一回のみだったのでそれなりに休息は取れた。

それよりも寝る場所が男女混合だったので女性が泊まる場合は個室のベットを早いうちから予約しておいたほうがいいと思います。写真は取れませんでしたが、個室の方が寝るスペースはありました。

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

次回はご来光をみに山小屋を12時出発するところからです。

 

一泊二日富士山登山(登山準備〜富士五号目)

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こんにちは1ヶ月前ふと血圧測ったら上180、下150で死を覚悟したYFBです!

 

夏休みが始まって混まないうちにと7月17、18に一泊二日で富士山に登ってきました。

前回の地獄のような登山でもう一生来ないな〜と思ってたのですが、ひょんなことから3年ぶりに登りに行くことになりました。その極限を極めてた頃の話はまた今度書きたいと思いますw

前回の富士登山を教訓に、しっかり準備し余裕を持った予定で、今回は無理なく余力を残しながら楽しく登って来れました。(弾丸登山ダメゼッタイ)

(富士登山練習に薩摩富士とも呼ばれる開聞岳を登ってきました)

 

準備


装備(参考までに僕が今回持って行ったものを紹介します。)

*今回重要だと思ったものは、いらないと思ったものはで色分けしてます

 

ギア

  • ザック (35リットル)
  • トレッキングポール
  • ハイドレーション(水2ℓ)
  • タオル二枚(汗は滲んでくるほどだったので結局山小屋で一枚使っただけだった)

衣類

  • レインウェア(ゴア)
  • ソフトシェル
  • コンパクトになるダウン(気温7度の中頂上で一時間じっと日の出を待ったのでこれがあって助かった)
  • 長袖、長ズボン、帽子、厚手の靴下
  • 着替え(下着、靴下)
  • グローブ(薄手の速乾素材)&軍手
  • サングラス(天気が良かったため日差しが強かった)
  • トレッキングシューズ(ゴア)

行動食

  • 飴(塩分補給飴、ミルキー)
  • カントリーマーム
  • スポーツようかん
  • エナジージェル
  • アミノバイタル(不味くてテンション下がる。美味しいのがいいw)
  • 板チョコ(今回は買い忘れたけど自分の中では非常食にもなって優秀な行動食)

小物

  • お金25000円(15000円山小屋代二人分、10000円水&食事代)
  • 活動量計
  • コンデジ、アクションカメラ
  • 携帯のモバイルバッテリー、カメラの予備バッテリー
  • イヤフォン(山小屋で寝るとき横の人のいびきが軽減された)
  • テーピング(膝、足首用)
  • ヘッドライト
  • レスキューシート
  • ビニール袋
  • 圧縮袋

 

登山口でもらった富士登山安全ガイドブックに乗っていたものも載せておきます。

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ルート

富士登山で頂上を目指すルートは山梨県側から登る吉田ルートと静岡県側から登る須走ルート、御殿場ルート、富士宮ルートがありその中で今回選んだのはアクセスもよく、人も小屋も沢山で初心者向きな吉田ルートです。

富士スバルライン五号目までは新宿アルタから直通のバスがあり二時間ほどでつきます。他にはバスで富士山駅や河口湖駅で乗り換える方法や、新宿駅→大月駅→富士山駅、河口湖駅→富士スバルライン五号目のルートもあります。

吉田ルートは滝沢林道と6号目の分岐点だけ気をつければ迷わないくらい一本道でした。途中7号目から山小屋が沢山見えてきて八合目の最後の山小屋(御来光館)まで14棟あります。その中で予約が空いていてなるだけ上の山小屋(白雲荘)に今回は泊まりました。

 

 

富士五号目(高度順応)


色々と考えた結果、結局富士見市からより新宿から行った方が乗り換えもなくて楽だということになり前の日から新宿に一泊。

朝6時45分発、新宿アルタ〜スバルライン5号目まで直通のバスに友達とのり二時間ほどで五号目到着。

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順応も兼ねて二時間ほど五号目でご飯を食べたり、お参りしたり、お見上げをみてみたりして時間を潰します。

 

 

 

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五号目から頂上まで4分の1くらい外国人で外国語が飛び交ってました。英語はある程度聞けるんですが中国語も聞けるともっと面白いなと思いました。

 

 

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腹が減っては戦はできぬ!

とういうことで山に勝つという意味を込めてみはらしキッチンで噴火カツカレーを食べました。

 

 

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腹も膨れて登山が成功するように神様にお祈り。

 

 

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二時間高度順応して早速出発!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

次回は遂に登山開始です。

(初投稿)ブログとは

こんにちはYFBです!

大学の夏休みで3ヶ月も時間があり、せっかくなので自分の体験や趣味などをシェアできたらなと、ブログを初めて見ました。初心者なので文章や構図がおかしいとこがあるかも知れませんが、生暖かい目で見守っていただけたら嬉しいです。あと、時間があれば改善点などアドバイスよろしくお願いします。

自己紹介

今回はとりあえず簡単な自己紹介だけです。

性別

  • 22歳(2018年現時点)

出身地

  • 鹿児島

拠点

  • 鹿児島(実家)
  • プレストン(留学先)

趣味

  • 登山
  • 釣り
  • ヨット
  • カヌー
  • ボールスポーツ
  • 旅行
  • 一眼
  • アニメ、ラノベ
  • バイオリン(19年)、ベース(1年)

出身校

  • 暗黒期                                                                                                         2012ー2014
  • NIC、                                                                                                          2014ー2015
  • Stafford house Cambridge、                                                                 2015 (3ヶ月)
  • セントラルランカシャー大学、Foundation course                            2016ー2017
  • セントラルランカシャー大学、BSc (Hons) Neuropsychology          2017ー

 

*後々書き足したい事があれば更新するかもしれないです。

最初のブログ投稿

これは最初の投稿です。編集リンクをクリックしてこの内容の変更や削除を行うか、新しい投稿を追加しましょう。この投稿内で、なぜブログを始めたのか、どんなことについてブログを書いていくのか、といったことを読者に伝えるのもよいでしょう。ヘルプが必要な場合は、サポートフォーラムを利用して、フレンドリーな人々に質問してみましょう。