一泊二日富士山登山(登山準備〜富士五号目)

LRG_DSC01235

こんにちは1ヶ月前ふと血圧測ったら上180、下150で死を覚悟したYFBです!

 

夏休みが始まって混まないうちにと7月17、18に一泊二日で富士山に登ってきました。

前回の地獄のような登山でもう一生来ないな〜と思ってたのですが、ひょんなことから3年ぶりに登りに行くことになりました。その極限を極めてた頃の話はまた今度書きたいと思いますw

前回の富士登山を教訓に、しっかり準備し余裕を持った予定で、今回は無理なく余力を残しながら楽しく登って来れました。(弾丸登山ダメゼッタイ)

(富士登山練習に薩摩富士とも呼ばれる開聞岳を登ってきました)

 

準備


装備(参考までに僕が今回持って行ったものを紹介します。)

*今回重要だと思ったものは、いらないと思ったものはで色分けしてます

 

ギア

  • ザック (35リットル)
  • トレッキングポール
  • ハイドレーション(水2ℓ)
  • タオル二枚(汗は滲んでくるほどだったので結局山小屋で一枚使っただけだった)

衣類

  • レインウェア(ゴア)
  • ソフトシェル
  • コンパクトになるダウン(気温7度の中頂上で一時間じっと日の出を待ったのでこれがあって助かった)
  • 長袖、長ズボン、帽子、厚手の靴下
  • 着替え(下着、靴下)
  • グローブ(薄手の速乾素材)&軍手
  • サングラス(天気が良かったため日差しが強かった)
  • トレッキングシューズ(ゴア)

行動食

  • 飴(塩分補給飴、ミルキー)
  • カントリーマーム
  • スポーツようかん
  • エナジージェル
  • アミノバイタル(不味くてテンション下がる。美味しいのがいいw)
  • 板チョコ(今回は買い忘れたけど自分の中では非常食にもなって優秀な行動食)

小物

  • お金25000円(15000円山小屋代二人分、10000円水&食事代)
  • 活動量計
  • コンデジ、アクションカメラ
  • 携帯のモバイルバッテリー、カメラの予備バッテリー
  • イヤフォン(山小屋で寝るとき横の人のいびきが軽減された)
  • テーピング(膝、足首用)
  • ヘッドライト
  • レスキューシート
  • ビニール袋
  • 圧縮袋

 

登山口でもらった富士登山安全ガイドブックに乗っていたものも載せておきます。

IMG_4011

ルート

富士登山で頂上を目指すルートは山梨県側から登る吉田ルートと静岡県側から登る須走ルート、御殿場ルート、富士宮ルートがありその中で今回選んだのはアクセスもよく、人も小屋も沢山で初心者向きな吉田ルートです。

富士スバルライン五号目までは新宿アルタから直通のバスがあり二時間ほどでつきます。他にはバスで富士山駅や河口湖駅で乗り換える方法や、新宿駅→大月駅→富士山駅、河口湖駅→富士スバルライン五号目のルートもあります。

吉田ルートは滝沢林道と6号目の分岐点だけ気をつければ迷わないくらい一本道でした。途中7号目から山小屋が沢山見えてきて八合目の最後の山小屋(御来光館)まで14棟あります。その中で予約が空いていてなるだけ上の山小屋(白雲荘)に今回は泊まりました。

 

 

富士五号目(高度順応)


色々と考えた結果、結局富士見市からより新宿から行った方が乗り換えもなくて楽だということになり前の日から新宿に一泊。

朝6時45分発、新宿アルタ〜スバルライン5号目まで直通のバスに友達とのり二時間ほどで五号目到着。

LRG_DSC00049

順応も兼ねて二時間ほど五号目でご飯を食べたり、お参りしたり、お見上げをみてみたりして時間を潰します。

 

 

 

LRG_DSC00050

五号目から頂上まで4分の1くらい外国人で外国語が飛び交ってました。英語はある程度聞けるんですが中国語も聞けるともっと面白いなと思いました。

 

 

LRG_DSC00062

腹が減っては戦はできぬ!

とういうことで山に勝つという意味を込めてみはらしキッチンで噴火カツカレーを食べました。

 

 

LRG_DSC00051

LRG_DSC00053

腹も膨れて登山が成功するように神様にお祈り。

 

 

LRG_DSC00066

二時間高度順応して早速出発!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

次回は遂に登山開始です。

コメントを残す