一泊二日富士登山(PART2) 登山開始

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こんにちは、最近運動、薬物、食事療法のトリプルパンチでやっと血圧が上140代下80代まで回復してきたYFBです。

 

今回は五号目を出発し六、7、8合目と白雲荘までを書いていきたいと思います。

↑(登山口〜六合目)の写真には写ってませんがこの日は北側が雲海に覆われていて綺麗でした。

晴れた日の富士山は絶景ずくしです。

 

六合目


六合目までは緩やかな坂を下がって上がるだけで、ここから頂上まで少しずつ急になっていきます。

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六合目で人休憩

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基本的にはジグザグ道を永遠に登っていく感じでところどころ岩場が出現してくる感じです。

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七合目付近に着くと上までつずく山小屋群が見えてきます。

 

七合目


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七合目らへんから最初の岩場が出てきます。ここではストックはしまい両手を使えるようにしたほうがいいです。

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白雲荘まで山小屋が沢山あるので小屋三つごとに休憩

この日の目的地、白雲荘は意外と一つ前のこやから離れててラストスパートがきつかったです。

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午後3時頃、無事白雲荘到着。

昼の9時五号目到着→順応→11時出発→3時目的地到着(↓今ここ)。

白雲荘


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到着後先についてた相棒とも合流し少し小屋の前にあるベンチで休憩した後早速チェックイン。

今回はできるだけ荷物を減らしたかったので朝、夕食付きのプランで予約しました。一人7,500円ほどだったと思います。

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4時から夕食の準備が整うとのことでそれまで仮眠。

濁時の準備ができたと呼ばれ早速下の食堂へ降りていき隣の席の登山話を聞きつつご飯を待ちます。山で知らない人に声をかけるのは全く関係のない人たちとお話しできるのでとても面白いです。

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お隣さんとお話ししながら夕食を待ってるとカレーが出てきました。疲れてる時のカレーは美味しいですよね。というか山の上が一番のご飯をうまくするスパイスだと思います。

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そしてカレーと一緒にお稲荷さん、巻き寿司と缶のお茶をもらいました。なんで今なの?と思いましたが翌朝になってみると一階の玄関前はご来光を見にいく人たちでごった返していて朝食を渡すどころじゃありませんでした。結局このおいなりさんは頂上で日の出を待ってる間いただきました。

 

さて夕飯も食べて、体もウエットシートで拭いて明日の12時起床に備えて今の内から睡眠をとります。山の朝早すぎいぃ。疲れてても隣におじさんがいたり、5時ごろに到着した年配のパーティーが大声で話したり、熟睡できるはずもなく日が落ちてみんなが寝静まる6時ごろまでなかなか寝付けませんでした。

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中はこんな感じで寝るスペースはちょうど僕の肩幅くらいしかなく、思っていたよりぎゅうぎゅう。夜ふとおきてみると真横におっさんの顔があるくらい狭いw 結局疲れていたのもあり、日が落ちてから目覚めたのはその一回のみだったのでそれなりに休息は取れた。

それよりも寝る場所が男女混合だったので女性が泊まる場合は個室のベットを早いうちから予約しておいたほうがいいと思います。写真は取れませんでしたが、個室の方が寝るスペースはありました。

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

次回はご来光をみに山小屋を12時出発するところからです。

 

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