夢のアビーロードを渡る

こんにちは、大学の課題で睡眠不足になりながら睡眠不足についてリトラチャーレビューを書いていたYFBです。

 


 

さて今回は、あのビートルズのアルバム写真で人気なスポットへ行ってきました。

今回は、比較的写真が撮りやすいと言われる朝の時間帯を狙って行きました。

 

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最寄駅はST. Jon’s Wood 駅でJubilee line 上にあります。

ここから数分歩くと写真を撮る人たちがチラホラ見えます。

 


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ここで難しいのが、ある程度の交通量があるのでアルバムのジャケットみたいに長々とつっ立ってられないのです。そしてここを通る車たちは観光者ではないので、よしこの車が行ったらいい感じの写真撮れる!と横断歩道で車が通り過ぎるのを待ってたら、素直に行ってくれないのです。なぜなら、イギリスの車はこのポールに黄色い球が乗ってる場所の横断歩道に人が立ってると、一旦停止して道を譲らないといけないのです。なのでここでは横断歩道につったってる観光客と、なに?渡らんの?というドライバーが横断歩道の前で困惑するとういう状況が多発するのです。

 


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10分ほどでシャッターチャンス到来し、友達に納めてもらった写真がこれ。

ちょっと道路脇の木が禿げ上がってるけど、、、

 


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車がいなくなって写真を撮る、を数回繰り返した頃少し人も増えてずっといるのも迷惑かと思って退散。横断歩道のすぐ近くにビートルズがレコーディングしたアビーロードスタジオがあり、その隣のショップでは、リバプールにあるビートルズストーリーショップとは違ったラインアップのグッズがありました。

 


夏の早朝に挑戦すれば葉っぱの生い茂った木と一緒に撮影できそうですね

イギリスで炊飯器が爆発した話

こんにちは!そろそろ海外の大学は1セメが始まる時期ですね。最近3ヶ月ぶりに日本からイギリスへ帰って来たYFBです。

今回は最近新しい寮に引っ越して来て、昔日本で使ってた炊飯器でやらかしたことを思い出したので、短めですが思い出してるうちに書いておこうとという話です

日本から持ってきた炊飯器でやらかした


三年前、ファウンデーションコースでUCLan(ランカシャー大学)に1月入学していよいよ一年目のファウンデーションが始まるぞという時に、パンと麺に耐えられず米が食べたくなり持ってきていた米をフラットメイトの炊飯器を借りて炊いてみたところ、見事にパラパラなお米が出来上がってテンションがガタ落ちした僕は、実家から一人暮らししてた時代の炊飯器を送ってもらえるよう頼み込んだ。

その1ヶ月後沢山の食料と共に念願の炊飯器が届き早速使って見ることにした。

あのふっくらつやつやご飯が食べられるぞ!とウキウキしながらキッチンで米を研ぎ、鍋をセットして、コンセントをさし、電源を入れたその瞬間、、、

ボン!!!

と爆発音とその後ヒューズが飛んだ音がしました。

その場にいた金髪美女のドイツ人がwow!って言ってたのをよく覚えてます。

フラット中の電気が使えなくなり、何が起こったのかとテンパってる僕は、とりあえず下のレセプションに行ってきなとアドバイスをもらい、係りの人を呼んで復旧してもらった。

騒動がひと段落して改めて炊飯器が壊れたことを認知して愕然として1週間くらいこんな感じだった_:(´ཀ`」 ∠):

後で分解して見たら写真のように、コンデンサーが破裂して基盤がが焼け焦げてた。直せないかと考えてみたけど基盤と部品取り寄せて直すのがめんどくさくて諦めたorz

日本とイギリスの電圧の違い


後々ネットで調べて見ると日本の電圧は100Vでイギリスの電圧は220-240Vみたいです。

iPhone、MacBook, 一眼、ヘッドフォン、モバイルバッテリー、などなど今まで充電する時何も支障をきたさなかったので、これもいけるだろ的な感じで全く意識してませんでした。

海外で日本の炊飯器を使う方がいたら気をつけてください。


ここまで読んでくださって有難うございます。

・日本とイギリスのコンセント事情について

・イギリスで美味い米を食いたい!

も書く予定ですぜひ読んで頂ければ幸いです。